まるごとレジと pensions-yoyaku.com のお支払いは、Square(スクエア)と Stripe(ストライプ)を使っています。どちらも世界でとても大きく、もうけもしっかり出ている会社です。日本でも、三井住友カードと組んで10年以上続いています。
「聞いたことのない会社にお金を預けて大丈夫?」と思われるのは当然です。2社がどんな会社か、3つにまとめました。
Square を通ったお金は1年で約37.6兆円。Stripe は約285兆円です。2社とも黒字です。
カード会社が決めた世界共通の安全の決まり(PCI DSS)で、いちばん厳しい「レベル1」に2社とも合っています。
Square は2013年に三井住友カードと組んで日本で始めました。Stripe には三井住友カードがお金を出しています。
お店のカードの機械や、ネットのお支払いでおなじみの会社です。親会社の Block(ブロック)は、毎年の決算をアメリカの国に出して、誰でも見られるようにしています。
2013年5月に、三井住友カードと組んで日本で始めました。
世界共通のカードの安全の決まり(PCI DSS)で、いちばん厳しいレベル1に合っています。
三井住友銀行・みずほ銀行なら、最短で次の営業日にお店の口座に入ります。ほかの銀行は、水曜日までの分が金曜日に入ります。
お店の口座に入れるときの振込の手数料はかかりません。
世界中のネットのお支払いを受けている会社です。株を市場に出していないので売上は公表していませんが、2025年の報告で、会社みずから「しっかり黒字」と書いています。
2016年10月に日本で正式に始めました。その前の2015年3月に、三井住友カードがお金を出しています。
日本で始めたときには、ANA(全日空)などがもう使っていました。
カードの安全の決まり(PCI)で、いちばん厳しいレベル1の認定を受けています。
通ったお金は、1年で3分の1も増えました。
お客さまはカード番号を、Square・Stripe の画面やカードの機械で入れます。お店にも、まるごとレジにも、カード番号は残りません。
ネットで受けたお店の売上は、お店の Square に入ります。外国のお客さまのカードのお支払いは、お店の Stripe に入ります。どちらも、お店の銀行口座に振り込まれます。
ネットで受けたお支払いの分のまるごとレジの料金は、お店の Square・Stripe とつなぐ仕組み(Square の連携・Stripe Connect)で受け取ります。お客さまが払ったその時に、Square・Stripe が分けて pensions-yoyaku.com に届けます。お店が手で払う手間も、振り込みもいりません。
席の予約の前金やネットショップなどを、お客さまがネットで払います。外国のお客さまは、カードで Stripe に払います。
払われたその時に、Square・Stripe がまるごとレジの料金の分だけを分けます。
お店の分はお店の Square・Stripe からお店の口座へ。料金の分は pensions-yoyaku.com に届きます。
※Square・Stripe の手数料は、いつもどおり各社が差し引きます。
Square も Stripe も、世界でとても大きく、もうけの出ている会社です。
お店のお金は、安心して任せてください。
※数字は、各社が出した2025年(1〜12月)のものです。Stripe の会社の値打ちは2026年2月のものです。2026年10月14日に調べました。
※円は 1ドル=150円で直した目安です。
※出典
※Square・Stripe は各社の商標です。このページは pensions-yoyaku.com が、お店の方向けに各社の公開している情報をまとめたものです。