ショップ説明書
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ショップ説明書

お店のホームページを立ち上げ、物を売るだけのお店のための説明書です。予約はありません。
1章・2章でホームページを立ち上げ、3章から物を売る仕組みに入ります。
この文章は実装(コード)から起こしています。画面に本当にあるボタンの名前で書いています。

アクティビティのお店にも同じ物販が付いています。そちらは体験の予約と一緒に使う形なので、 アクティビティ説明書を見てください。この説明書は物販だけのお店向けです。
実際の画面へ飛ぶボタンは、いちばん最後の章にまとめてあります (12. 実際の画面を開く)。
読んでいる途中で押してしまわないように、わざと後ろに置いています。先に読んでください。

1. お客さまのページでどう見えるか

はじめに、お客さまがスマホでお店のページを開いたときの見え方です。ページは縦に1枚で、上から欄が並びます(下の絵は長いので3列に折り返しています)。番号は下の表と同じです。

お客さまのページを上から下まで描いた絵。①看板 ②お知らせ ③お店について ④写真の札(ギャラリー・ショップ) ⑤ブログ ⑥アクセス
何も変えていないときの並び(ショップの標準)。写真と文は見本です(写真はネットの使ってよい写真を借りています。出典)。絵を押すと大きく開きます。
欄お客さまに見えるもの/どこで入れるか
① 看板(トップ)大きな写真(スマホでは画面の半分ほどの高さ)、店名、「SHOP」と一言、「商品を見る」ボタン(④へ飛びます)
/ 写真は「ホームページ管理」→「画像」のトップの写真(5枚まで。2枚以上は1枚5秒で入れ替わります)。写真の上に大きく出す言葉は「紹介」の写真の上に出す言葉(入れたときだけ。入れると店名はその下に小さく出ます)。上のナビの左には「画像」のロゴが出ます(無ければ店名の字)。ボタンは自動で出ます。④を外すと「商品を見る」も消えます
② お知らせいちばん新しい1件と「もっと見る」。「詳しく ›」を押すと中身が開きます
/「ホームページ管理」→「お知らせ」(共通説明書 3章)
③ お店についてお店の紹介文。空のときは「ただいま準備中です。」と出ます
/「ホームページ管理」→「紹介」の「お店の紹介文」
④ 写真の札ギャラリーとショップの札が横に並びます。札を押すと、そのページに切り替わります(上に「‹ 戻る」。ブラウザの戻るでも札に戻ります)。ギャラリーのページは写真の一覧で、写真を押すと大きく開きます。ショップのページは、この店の品(姉妹店があれば、その品も色の違う板で)が並び、品を押すと品の画面、下の「ショップの画面へ ›」でかご・支払いへ進みます。「設定」タブの「ネットで買う」を OFF にすると、ショップのページの棚に「いまは見るだけ」と出ます(3章)
/ ショップは「商品管理」タブで作り、公開設定を「公開する」にした商品(4章)。1つも無いとショップの札は出ず、今までの「商品紹介」の欄(「商品は準備中です」)が出ます。ギャラリーは「ホームページ管理」→「ギャラリー」(共通説明書 4章)
⑤ ブログ新しい順に10件と「ブログ一覧を見る」。記事ごとのページがあります
/「ホームページ管理」→「ブログ」(共通説明書 2章)
⑥ アクセス店名・住所・電話、「公式ホームページ」「経路を調べる(Googleマップ)」のボタン、地図
/ 住所と電話は「設定」タブ、公式ホームページは「ホームページ管理」→「紹介」。地図は運営がお店の位置を入れると出ます(入っていないと「座標未設定」と出ます)

欄を押した先は、こう見えます。いちばん下には、同じ欄へ飛ぶ文字のメニューと店名が出ます。

右上の≡を押したメニュー、お知らせを開いたところ、ギャラリーの札とショップの札を押したところ
メニューに出るのは、ページにある欄だけです(お知らせ・紹介・商品・ブログ・アクセス)。ギャラリーはメニューに出ません。欄を外すとメニューからも消えます。
「ショップで買い物する」「詳細・購入はこちら」を押した先(商品一覧・カート・お支払い)は 3章 にあります。
姉妹店から来たお客さまには、戻るボタンが出ます。
姉妹店のページの「姉妹店」のボタンや「姉妹店」の欄から来たお客さまには、写真のすぐ下に「← ◯◯ に戻る」(「姉妹店」の印つき)が出ます。 ほかから来たお客さまには出ません。
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2. ホームページを立ち上げる

順番にやれば、人に見せられるページになります。どれもオーナー画面(/owner/login)から入ります。

  1. ページの並びを決める 「ホームページ管理」→「構成・見た目」の「ページの構成」。1章の欄が並んでいます(③は「紹介」、④の札のギャラリーは「陳列ギャラリー」という名前で出ます。札は「商品紹介」と「陳列ギャラリー」のうち上にある方の場所に出ます)。チェックを外すとその欄が消え、↑ ↓ で順番が変わります。看板は外せず、いつも先頭です
  2. 色と分類を決める 同じ画面の「カラーテーマ」(「自動」はショップの標準の色)、「一覧での分類(テーマ)」、犬連れの可否(「犬(わんこ同伴OK)」・「補助犬 同伴可」)。終わったら「設定を保存する」
  3. お店の紹介を書く 「ホームページ管理」→「紹介」。お店の紹介文(③に出ます)と公式ホームページURL(⑥に出ます)。「設定を保存する」。トップの写真の上に言葉を出したいときは、同じ画面の写真の上に出す言葉に書いて「設定を保存する」(①に大きく出ます。80字まで・改行できます)。
  4. 住所と電話を入れる 「設定」タブの「住所」「電話番号」(⑥に出ます)
  5. トップの写真を入れる 「ホームページ管理」→「画像」のトップの写真。5枚まで入れられ、2枚以上なら1枚目から順に1枚5秒で入れ替わります。写真ごとに「替える」「← 前へ」「後へ →」「外す」があります。横長の写真がおすすめです。選んだ写真はその場で保存されます。
    同じ画面のロゴを入れると、ページの上のナビの左に、店名の字の代わりにロゴが出ます(背景が透明な PNG がおすすめ)。
  6. 商品を並べる 「商品管理」タブで商品を作り、公開設定を「公開する」にする(④のショップの札に出ます。作り方は4章)
  7. ギャラリーに写真を並べる 「ホームページ管理」→「ギャラリー」。商品・店内・外観など。書き方は共通説明書 4章
  8. 最初のお知らせを1本出す 「ホームページ管理」→「お知らせ」(共通説明書 3章)
  9. ブログを書く 「ホームページ管理」→「ブログ」(共通説明書 2章)
  10. お客さまの目で確かめる お店のページ https://[お店の名前].pensions-yoyaku.com/ をスマホで開き、上から順に見る
ここまでで、お店のページは人に見せられます。実際に売るには、Squareの連携と注文通知のメールが要ります(10章 はじめる順番)。
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3. お客さまの流れ

  1. 商品一覧を見る /shop
  2. 商品を押して詳細へ。サイズと数量、ご要望(色・サイズ感など)を入れてカートに入れる
  3. カートで内容を確かめ、お客様情報を入れる
  4. オンライン決済で払う
  5. 注文確定の画面と、注文番号が出る
URLの形https://[お店の名前].pensions-yoyaku.com/shop
カートの中身お客さまの端末に保存されます。ページを閉じても残ります
メールアドレス「(注文確定メールを受け取る場合)」と出ます。入れなくても買えます
備考カートで注文全体への備考を書けます。商品ごとの「ご要望」とは別です
姉妹店の品も、1つのかごで一緒に払えます。
「設定」タブの「🧺 姉妹店の品も一緒に払う」を ON にした店のショップでは、姉妹店の棚の品もその店のかごに入り、お客さまは合計を1回で払います。 棚は店ごとに分かれたまま、かごでは店ごとに小計が出ます。
・代金は、かごのある店の Square にまとめて入ります(Square をつないでいない店は、まとめて店頭で現金)。
・注文は店ごとに分かれて、それぞれの店の「物販注文」に出ます。在庫もそれぞれの店で減ります。注文の上に「🧺 一緒に払った注文です」と、代金が入った店が出ます。
・一緒に払えるのは、姉妹店の「ネットで買う」が ON の品です(姉妹店が登録前でも同じです)。OFF の品は、その店の画面で見るだけです。
同じ会社で売上をまとめている姉妹店のときだけ ON にしてください。
Square をつないでいない店は「店頭で現金」で注文を受けます。
お客さまはカートで「💴 現金で払う」を押し、「いまお店にいる」(レジで払う)か「取り置き」(取りに来る日を選ぶ。開いている日で3日まで)を選んで注文を確定します。 確定したときに在庫が減り、店とお客さまにメールが届きます。期限までに渡さなかった注文は、自動で取り消して在庫を戻します。
Square をつないだ店は、今までどおりネットでカード払いです。
ネットで売らずに、商品を見せるだけにもできます。
「設定」タブの「ネットで買う」の「ネットで買えるようにする」を OFF にして「設定を保存する」。
お客さまは商品一覧・詳細で写真・値段・サイズを見られますが、数量・カートに入れる・支払いのボタンは出ません。 代わりに「いまはネットでは買えません。商品はお店でお求めください。」と出ます。前にカートに入れていた物があっても、注文は受けません。
Square をつなぐ前や、見本の商品を並べている間に使います。ON に戻すと、すぐに買えるようになります。
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4. 商品の作り(親とサイズ)

商品は2階建てです。ここが分かれば設定で迷いません。

親(商品そのもの)

商品名・品番・価格・商品画像・商品説明・性別・公開設定。値段は親が持ちます。

子(サイズごと)

サイズ・在庫・バーコード。在庫はサイズごとに持ちます。
サイズはフリー・JS〜LLL から選びます。一覧に無いサイズ(XL・靴の 26・子どもの 140・お試しセットの種類など)は、「ほかのサイズ」に書いて「足す」。

性別メンズ / レディース / ユニセックスから選びます
品番お店が付けている番号(例 MD-T001)。オーナー画面と在庫管理票にだけ出て、お客さまには出ません。1つのお店に同じ品番は1つだけです(6章)
公開設定公開しないと一覧に出ません
サイズが1つでも子を1つ作ります。在庫はそこに入ります
「残りわずか」その商品の全サイズの在庫を足して3以下になると、一覧に赤字で出ます
値段はサイズごとには変えられません。親が1つの価格を持ちます。
サイズで値段を変えたいときは、商品を分けて作ってください。
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5. 在庫の減るタイミング

在庫は「注文したとき」ではなく「支払いが終わったとき」に減ります。
カートで注文を送った時点では足りているかを見るだけで、数は減りません。
ただし Square をつないでいない店(店頭で現金)は、注文を確定したときに減ります(3章)。

この作りには、良い面と気をつける面があります。

良い面払わなかった注文で在庫が減りっぱなしになりません。カートに入れて放置されても商品は売れる状態のままです
気をつける面最後の1点を2人が同時に買えてしまうことが理屈のうえではあります。2人とも支払いまで進むと、在庫がマイナスになります
小さいお店を前提にした割り切りです。実装のメモにもそう書いてあります。
数が少なくて奪い合いになる商品は、「残りわずか」が出たら一度非公開にするのが安全です。

在庫が足りないまま注文しようとすると、その場で「◯◯(サイズ)は在庫が不足しています(残り N)」と出ます。

ネットで売れて減った分は、在庫管理票の記録にひとりでに載ります(注文番号つき)。
お店のレジで売れた分は減りません。在庫管理票で「店で売れた」を打って減らします(6章)。店員画面でバーコードを読んで減らすこともできます(7章)。
Square の店の、払われないままの注文は残り続けます。
旅館とレストランには「期限までに払わないと自動キャンセル」がありますが、 ショップの Square の注文には入っていません。要らなくなった注文は、お店で判断してください。
店頭で現金の注文は、期限までに渡さなければ自動で取り消して在庫を戻します。
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6. 在庫管理票と棚卸

品番ごと・サイズごとの数を1枚の表で見て、いつ・何枚・なぜ増えたか減ったかを記録に残します。
オーナー画面の「商品管理」タブを開き、上の「在庫管理票」に切り替えます。

商品管理 › 在庫管理票
入荷
店で売れた
数え直し
品番・商品名SML計
MD-T001
ロゴTシャツ
3058
MD-C001
キャップ
—8—8
大きい数字が今の数。その下のマスに、入ってきた数・売れた数・数えた数を打ちます。

毎日の記録

入荷入ってきた枚数を打ちます。今の数に足します
店で売れたお店で売れた枚数を打ちます。今の数から引きます。お店のレジとはまだつながっていないので、ここで打って減らします(バーコードを読んで記録するときは7章)
数え直し数えた枚数を打ちます。今の数をその数にします
ひとりでに載るものネットで売れた分(注文番号つき)と、商品の画面で数を直した分。打たなくてかまいません

マスに数を打ち、メモ(例「10月分の入荷」)を書いて「◯◯を記録する」。下の「最近の記録」に、日時・種類・増減・あとの数・メモが並びます。

月ごとの表

「月ごとの表」で月を選んで「開く(印刷・Excel)」。品番・サイズごとに月初・入荷・店で売れた・ネットで売れた・棚卸・数え直し・直し・月末が並びます。
上に出力日(印刷・保存した日)と、その月の棚卸日が出ます。「印刷する」と「Excel で保存」があります。

棚卸(月に1回など)は Excel の表で

  1. 「商品と在庫の表(Excel)」の「表を保存(.xlsx)」を押す。上に出力日(今日)が入った表が保存されます
  2. お店の品を数え、表の「棚卸日」に数えた日(例 2026/10/31)、「棚卸の数」に数えた数を書いて保存する
  3. 「直した表を入れる」でその表を選ぶ。入れる前に、記録の数と数えた数の差・新しい商品・直す所が出ます
  4. よければ「この内容で入れる」
出力日表を作った日。「出力日の数」はその日の数で、入れても使いません(見比べるためのものです)
棚卸日その日の閉店後の数として記録します。棚卸日のあとに売れた・入荷した分は、そのまま足し引きして今の数にします。
なので、月末に数えて、次の月に入れても数はずれません。棚卸日が空のときは、入れた時の数にします
棚卸の数が空の行数を変えません
月ごとの表では棚卸日の月の「棚卸・数え直し・直し」に入り、上の「棚卸日」にその日が出ます

Excel の表で商品を直す・足す

直せるもの品番・商品名・値段・公開(公開/非公開)・バーコード。空の欄は変えません
新しい商品下に行を足して、品番・商品名・値段・サイズを書きます(サイズごとに1行。いちばん右の ID は空のまま)。
写真を入れるまで非公開で作ります。あとで「商品管理」で写真を入れ、公開にしてください
新しいサイズその商品の行を足してサイズを書くと、サイズが増えます
サイズの書き方フリー・JS・JM・JL・SS・S・M・L・LL・LLL(表の中で選べます。2L・3L も読めます)。一覧に無いサイズ(XL・26・140 など)は、そのまま書きます
消すこと表に無い商品やサイズは消しません。消すのは「商品管理」の商品の画面から
表にまちがいがあると、1つも入りません。どの行の何がまちがいかが出るので、表を直してもう一度選んでください。
いちばん右の ID は商品の見分けに使います。消したり、ほかの行にコピーしたりしないでください(新しい商品の行は ID を空に)。
Excel で開いて、そのまま保存してください(.xlsx のまま)。CSV で保存したものも読めますが、 CSV にするとバーコードのような長い数字が 4.9E+12 の形にこわれることがあります。
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7. バーコードとラベル(カメラで読む)

品番×サイズごとにバーコードを1つ持たせると、店員画面の「在庫を読む」で品のバーコードを読み、入荷・店で売れた・数え直しを記録できます。
記録は6章の在庫管理票と同じものです。SUNMI V2 ならカメラで読めます。
オーナー画面の「商品管理」タブを開き、上の「バーコードとラベル」に切り替えます。

商品管理 › バーコードとラベル
店の番号を付ける(番号の無いサイズ 3)
🏷 ラベルを刷る →
品番・商品名サイズ在庫バーコード
MD-T001
ロゴTシャツ
M52000000000015店の番号
BR-C010
キャップ
フリー84901234567894JAN
バーコードは表の欄に打つか、リーダーで読んで入れます。右に「店の番号」「JAN」が出ます。

バーコードを付ける

ブランドの値札に JAN があるときその数字(13桁か8桁)を表の「バーコード」の欄に打ちます。欄から離れると保存します。
パソコンに USB のバーコードリーダーをつないで読んでも入ります(読むと次の行の欄へ進みます)。
店員画面で読んで、品とサイズを選んで「付ける」こともできます(下の「店員画面で読む」)
無いとき「店の番号を付ける」を押すと、番号の無いサイズに20 で始まる 13 桁の番号が付きます。
20 で始まる番号は、お店の中だけで使う決まりの番号です。ブランドの JAN と重なりません。
ブランドの JAN がある品は、先にその番号を打ってから押してください
1つの番号は1つのサイズだけほかのサイズで使っている番号を打つと「その番号は ◯◯ で使っています」と出て、保存しません
まとめて入れる在庫管理票の Excel の表の「バーコード」の欄でも入れられます(6章)

ラベルを刷る(A4 のラベル用紙)

「🏷 ラベルを刷る →」で、ラベルを刷る画面が別のタブで開きます。ふつうのプリンター(インクジェットでもレーザーでも)で刷れます。

用紙44面(4列×11段・1枚 48.3×25.4mm)エーワン 72244 など
24面(3列×8段・1枚 66×33.9mm)エーワン 72224 など
ほかの用紙は「自分で決める」で列・段・寸法を打ちます
ラベルの中商品名・サイズ・品番と、バーコード(下に数字)。「値段を入れる」と「QR も入れる」は選べます
刷る枚数はじめは今の在庫の数が入っています。「全部 1枚」「全部 0」のボタンと、1行ずつ直す欄があります
何枚目から使いかけの用紙の続きから刷るときに、空いている最初のマスの番号を入れます
  1. 「枠だけ刷る(位置を確かめる)」で、ふつうの紙に枠だけを刷る
  2. その紙をラベル用紙と重ねて光にすかし、ずれを見る
  3. ずれていたら「位置の直し:右へ mm」「下へ mm」を直して、もう一度枠だけ刷る(この値はこのパソコンが覚えています)
  4. 合ったらラベル用紙を入れて「印刷する」
印刷の画面で「倍率 100%(実際のサイズ)」と「余白なし」を選んでください。
「用紙に合わせる」にすると小さくなり、ラベルの枠からずれます。

店員画面で読む

店員画面 https://www.pensions-yoyaku.com/staff/[お店の名前]/stock の「在庫を読む」で読みます(オーナー画面の「バーコードとラベル」にこのお店の開く所が出ています)。
入るにはスタッフ画面の PIN が要ります。オーナー画面の「PINと端末の管理」で決めてください。

  1. 「入荷」「店で売れた」「数え直し」のどれかを選ぶ
  2. 品のバーコードを読む。読むたびに、その品とサイズが1枚ずつ増えます(−・+・×で直せます)
  3. 「◯◯を記録する(◯枚)」を押す
入荷読んだ数だけ増やします
店で売れた読んだ数だけ減らします
数え直し読んだ数を今の数にします。読まなかったサイズは変えません
品の分からない番号まだどの品にも付いていない番号を読むと「品の分からない番号」に出ます。品とサイズを選んで「付ける」と、次からはその番号で読めます(番号の無いサイズにだけ付けられます)

読む道具

SUNMI V2(カメラ)V2 の「まるレジ プリンター」のアプリ(0.3.0 から)で、はじめの画面の「在庫を読む(カメラでバーコード)」を押します。
「📷 カメラで読む」を押すとカメラが開きます。バーコードを緑の枠に入れると読み、ピッと鳴って名前が出ます。続けて読めます。
同じ品を2枚読むときは、一度カメラから外し、1秒ほどしてからもう一度入れます。暗いときは「ライト」、読みすぎたら「1つ戻す」。
「終わる」で店員画面に戻り、読んだ品が並びます。
はじめて開いたときにカメラを使ってよいかを聞かれるので「許可」を押してください
パソコン・スマホ・タブレットUSB や Bluetooth のバーコードリーダーをつないで、店員画面の「ここを押してリーダーで読む」の欄で読みます。
リーダーが無いときは「⌨ 打つ」で数字を打てます
アプリが古いと「📷 カメラで読む」は出ません。V2 の「まるレジ プリンター」を 0.3.0 に入れ直してください(入れ方は前と同じで、パソコンから USB で入れます)。

ラベルプリンター(テープで刷る機械)について

バーコード専用のプリンターは要りません。全部の品に貼るのは、上のA4 のラベル用紙がいちばん手軽で安く済みます。

ブラザー
ピータッチキューブ
PT-P300BT など
スマホのアプリ(iPrint&Label)から JAN のバーコードを刷れます。
ただし、1枚ずつスマホで番号を打って刷ります(まるごとレジからまとめて送ることはできません)。QR は刷れません。テープは 12mm 幅までで、バーコードの高さは 9mm くらいと小さめです
向いている使い方値札がはがれた・数枚だけ貼り直す、というときの貼り直し用。新しく入った品をまとめて貼るのは A4 のラベル用紙で
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8. 注文コード

注文には S で始まる8文字のコードが付きます。

ご注文確定
✅
ご注文ありがとうございます
注文番号
SK7M2XQ4
お客さまに伝えるのはこの番号です。
紛らわしい文字は使っていません。
0(ゼロ)・O(オー)・1(イチ)・I(アイ)は使いません。 電話で読み上げても間違いにくいようにしてあります。
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9. オーナー画面のタブ

ショップのタブは4つです。全業種の中でいちばん少ない構成です。

オーナー画面
商品管理
物販注文
ホームページ管理
設定
予約が無いぶん、タブが少なくて済みます。
商品管理商品の登録・編集・削除。商品名・品番・価格・画像・説明・性別・公開設定と、サイズ・在庫・バーコード。
上の「在庫管理票」で、入荷・店で売れた・数え直しの記録、月ごとの表、Excel の表での棚卸と商品の追加(6章)。
上の「バーコードとラベル」で、サイズごとのバーコード・店の番号・A4 のラベル(7章)
物販注文注文の確認。月ごとに並びます。氏名・電話番号・注文コード・会員番号で探せます。購入内容・メモも見られます。
姉妹店の品と1回で払った注文には、上に「🧺 一緒に払った注文です」と出て、「詳細」で店ごとの金額と合計が見られます(下の囲み)
ホームページ管理ページ構成・トップの写真(5枚まで)・カラーテーマ・公式URL・お店の紹介と、お知らせ・ブログ・ギャラリー・SNS に流す(2章)
設定返信先メール・注文通知の受信メール・住所・電話番号・遠隔サポート・Square連携・ネットで買う(OFF で見せるだけ。3章)・姉妹店の品も一緒に払う(姉妹店がある店だけ。下の囲み)
お客さまへの連絡は注文の行からできます。
📞 電話 / 💬 SMS / ✉️ メールがその場に並んでいます。番号を書き写す必要はありません。
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10. はじめる順番

  1. 設定で Square を連携する → これが無いと売れません
  2. 設定で注文通知の受信メールを入れる
  3. 商品管理で商品を作る(親)
  4. その商品にサイズと在庫を足す(子)
  5. 商品を公開する → 一覧に出る
商品が多いときは、Excel の表でまとめて入れられます。
在庫管理票の「表を保存(.xlsx)」で表を出し、下に品番・商品名・値段・サイズ・数を書いて「直した表を入れる」。 写真はあとで1つずつ入れて、公開にします(6章)。
店でバーコードを読んで記録するなら、商品を入れたあとに「バーコードとラベル」で番号を付けてラベルを貼り、 「PINと端末の管理」でスタッフ画面の PIN を決めます(7章)。
Square をつなぐまでは、ネットの注文は「店頭で現金」になります。
お客さまはネットで注文を確定し、お金は店で受け取ります(いまお店にいる=レジで、取り置き=取りに来たときに)。ネットでカード払いにするなら1番を先にやってください。
商品だけ見せて注文は受けないときは、「設定」の「ネットで買う」を OFF にしておきます(3章)。
注文通知のメールアドレスは必ず入れてください。
ここが空だと、注文が入ってもお店には何も届きません。オーナー画面を開くまで気づけません。
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11. 続けて書く:お知らせ・ブログ・ギャラリー・SNS

ページを立ち上げたあとは、お知らせとブログを足していくと、お店が動いていることが伝わります。書き方はどの業種でも同じなので、共通の説明書にまとめてあります。

ブログ入荷・季節の品・お店の様子など。共通説明書 2章
お知らせお休み・営業時間の変更など。共通説明書 3章
ギャラリー写真を並べて見せる欄。共通説明書 4章
SNS に流す書いたブログとお知らせを、お店の LINE・インスタ・X に流す。共通説明書 6章
共通説明書を開くと、上に「◀ ショップ説明書の11章へ戻る」が出ます。押すとここに戻ります。
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12. 実際の画面を開く

ここから先は本物の画面が開きます。
上の章を読んでから押してください。押す前に、それが何の画面かを分かっているほうが早く済みます。
別タブで開きます
オーナー画面に入るメールとパスワード。入ったらタブを切り替えます
ショップにはお試し店がありません(お試し店は旅館・レストラン・プランステイの3つだけ)。 お客さま側を見るには、実際のお店のURL https://[お店の名前].pensions-yoyaku.com/shop を開いてください。
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