旅館説明書
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旅館説明書

楽天・じゃらんは、そのまま。
予約コムを、足すだけ。

いま出している予約サイト(OTA)をやめる必要はありません。予約コムはOTAと一緒に使えるように作ってあります。
システム利用料は予約額の3%だけ。月額0円、初期費用0円。宿の負担を増やさずに、OTAより安い売り場がひとつ増えます。

OTAと一緒に使えます

楽天トラベルやじゃらんに出したまま、同じ部屋を予約コムでも売れます。
OTAが2社までなら、サイトコントローラーは要りません。3社でも大丈夫です。
在庫を揃えるための有料サービスを、新しく契約しなくていい。いまのやり方のまま、予約コムを足せます。

→ サイトコントローラー代(例:ねっぱん!++と一休接続で年約19万円)が、まるごと要りません。
システム利用料は3%だけ。月額0円

OTAの実質手数料は9〜19%。予約コムは予約額の3%だけで、月額も初期費用もありません。1件ごとに約6〜9%が手元に残ります。

例:30,000円のご予約
OTA(10%のとき)3,000円 → 予約コム 900円
※楽天 9.25〜17%、じゃらん 10〜13%、一休 10〜19%(クーポン・上位表示などの有料プランを含む幅)。カード決済の手数料はどちらで売っても同じようにかかります。
OTAより安く出せる。常連さんにも

システム利用料が安い分、OTAより安い値段で売れます。安くするか、手取りにするかは宿が決めること。
「次はここから予約してね」と、常連さんにいちばん安い値段を出せる売り場です。

無断キャンセルに強い

お支払いはカードだけ。期限までにお支払いがなければ自動でキャンセルになり、部屋は売れる状態に戻ります。来ないお客を待つ夜がなくなります。

スマホでぜんぶ

宿専用の予約URL(InstagramやHPに貼るだけ)、予約一覧、カレンダー、売り止め、特別料金、会員・ポイント。
有料の上位表示はありません。どの宿も同じ土俵です。

登録は無料。招待リンクから、その日のうちに使えます。部屋と食事を登録して、自分のスマホでテスト予約をしたら準備完了。以下は使い方の説明です。

宿のホームページを立ち上げ、宿泊の予約を受けて、お支払いまで通す仕組みの説明書です。
1章・2章でホームページを立ち上げ、3章から予約の仕組みに入ります。
この文章は実装(コード)から起こしています。画面に本当にあるボタンの名前・ 本当に動いている期限の値で書いています。

「温泉宿」も、予約の仕組み(3〜12章)はほぼ同じです。オーナー画面は商品管理のタブが1つ増えます(10章の表)。
ただしお客さまのページ(1章・2章)は違います。温泉宿のページはショップと同じ並び(看板・お知らせ・紹介・商品・ブログ・ギャラリー・アクセス)で、看板のボタンは「商品を見る」です。②予約確認への導線・⑥お部屋のご案内・⑦お食事のご案内は出ません。設定タブの「お食事の注意書き」も旅館だけです。
実際の画面へ飛ぶボタンは、いちばん最後の章にまとめてあります (14. 実際の画面を開く)。
読んでいる途中で押してしまわないように、わざと後ろに置いています。先に読んでください。

1. お客さまのページでどう見えるか

はじめに、お客さまがスマホで宿のページを開いたときの見え方です。ページは縦に1枚で、上から欄が並びます(下の絵は長いので3列に折り返しています)。番号は下の表と同じです。

お客さまのページを上から下まで描いた絵。①看板 ②予約確認への導線 ③当館について ④お知らせ ⑤ブログ ⑥お部屋のご案内 ⑦お食事のご案内 ⑧写真の札(ギャラリー) ⑨アクセス
何も変えていないときの並び(旅館の標準)。写真と文は見本です(写真はネットの使ってよい写真を借りています。出典)。⑦お食事のご案内は、食事を公開したときの見え方です(食事も注意書きも無いうちは出ません)。絵を押すと大きく開きます。
欄お客さまに見えるもの/どこで入れるか
① 看板(トップ)大きな写真(スマホでは画面の半分ほどの高さ)、宿の名前、「RYOKAN」と一言、「ご予約」ボタン(3章の予約フォームへ)、「予約確認はこちら」
/ 写真は「ホームページ管理」→「画像」のトップの写真(5枚まで。2枚以上は1枚5秒で入れ替わります)。写真の上に大きく出す言葉は「紹介」の写真の上に出す言葉(入れたときだけ。入れると店名はその下に小さく出ます)。上のナビの左には「画像」のロゴが出ます(無ければ店名の字)。ボタンは自動で出ます
② 予約確認への導線「予約確認」のボタン1つ。押すとマイページ「旅の和」(9章)が開きます
/ 自動で出ます。入れるものはありません
③ 当館について宿の紹介文
/「ホームページ管理」→「紹介」の「お店の紹介文」。空のときは「ただいま準備中です。」と出ます
④ お知らせいちばん新しい1件と「もっと見る」。「詳しく ›」を押すと中身が開きます
/「ホームページ管理」→「お知らせ」(共通説明書 3章)
⑤ ブログ新しい順に10件と「ブログ一覧を見る」。記事ごとのページがあります
/「ホームページ管理」→「ブログ」(共通説明書 2章)
⑥ お部屋のご案内部屋ごとに、タイプ・名前・1泊の料金(「¥12,000〜」の形)。押すと写真・定員・料金が開きます。下に「ご予約フォームへ」
/「客室設定」タブの部屋(公開中のものだけ)。写真は「ホームページ管理」→「画像」の客室写真。部屋が1つも無いと、見出しと「ご予約フォームへ」だけが出ます
⑦ お食事のご案内食事の名前と値段(「¥1,000 / 名」と補足)。押すと写真が開きます。下にお食事の注意書き(入れたときだけ)
/「食事メニュー」タブ(公開中のものだけ)。写真は「ホームページ管理」→「画像」の食事写真。注意書きは「設定」タブ →「🍽 食事設定」の「お食事の注意書き」(11章)。食事を1つも公開せず、注意書きも空だと、この欄も≡メニューの「お食事」も出ません。食事を出さない宿は、ホームページでは何もしなくて大丈夫です(予約フォームの⑥お食事は残ります。5章)。注意書きだけ入れると、見出しと注意書きだけが出ます
⑧ 写真の札ギャラリーの札(写真・「GALLERY」・枚数)。札を押すと、そのページに切り替わります(上に「‹ 戻る」。ブラウザの戻るでも札に戻ります)。ギャラリーのページは写真の一覧で、写真を押すと大きく開きます。
/「ホームページ管理」→「ギャラリー」(共通説明書 4章)
⑨ アクセス施設名・住所・電話、「公式ホームページ」「経路を調べる(Googleマップ)」のボタン、地図
/ 住所と電話は「設定」タブ、公式ホームページは「ホームページ管理」→「紹介」。地図は運営が宿の位置を入れると出ます(入っていないと「座標未設定」と出ます)

欄を押した先は、こう見えます。いちばん下には、同じ欄へ飛ぶ文字のメニューと宿の名前が出ます。

右上の≡を押したメニュー、お知らせを開いたところ、ギャラリーの札を押したところ
メニューの「当館について」「お知らせ」「ブログ」「お部屋」「お食事」「アクセス」は、ページにある欄だけが出ます。欄を外すとメニューからも消えます。ギャラリーはメニューに出ません。「予約確認」(マイページへ)は②を外しても残ります。
「ご予約」を押した先の予約フォームは 5章、「予約確認」の先のマイページは 9章 にあります。
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2. ホームページを立ち上げる

順番にやれば、人に見せられるページになります。どれもオーナー画面(/owner/login)から入ります。

  1. ページの並びを決める 「ホームページ管理」→「構成・見た目」。1章の欄が並んでいます。一覧での名前は少し違い、③当館については「紹介」、⑥は「お部屋」、⑦は「お食事」、⑧の札のギャラリーは「陳列ギャラリー」と出ます(看板は一覧に出ません)。チェックを外すとその欄が消え、↑ ↓ で順番が変わります。看板は外せず、いつも先頭です。
    一覧の「ご宿泊のご案内」はドミトリー用の欄です。旅館では中身が無いので、チェックが付いていてもページにも≡メニューにも出ません
  2. 色と分類を決める 同じ画面の「カラーテーマ」(「自動」は旅館の標準の色)、「一覧での分類(テーマ)」、犬連れの可否(「犬(わんこ同伴OK)」・「補助犬 同伴可」)。終わったら「設定を保存する」
  3. 宿の紹介を書く 「ホームページ管理」→「紹介」。お店の紹介文(③に出ます)と公式ホームページURL(⑨に出ます)。「設定を保存する」。トップの写真の上に言葉を出したいときは、同じ画面の写真の上に出す言葉に書いて「設定を保存する」(①に大きく出ます。80字まで・改行できます)。
  4. 住所と電話を入れる 「設定」タブの「住所」「電話番号」(⑨に出ます)
  5. 部屋を入れる 「客室設定」タブ →「+ 客室を追加」。客室名・タイプ・定員(大人)・料金(円/泊〜)・公開設定(⑥に出ます。予約フォームにも同じ部屋が出ます)
  6. 食事を入れる 「食事メニュー」タブ →「🍽 食事メニューを編集 →」→「+ 追加」。メニュー名・価格(円)・補足(任意)・公開設定(⑦に出ます。予約フォームのお食事にも出ます)。
    ⑦の下に注意書きを出すなら、「設定」タブ →「🍽 食事設定」の「お食事の注意書き」に書いて「設定を保存する」。食事も注意書きも無いと⑦は出ません。前に「構成・見た目」で「お食事」のチェックを外していたら、チェックを付け直してください。付け直した欄は一覧のいちばん下(アクセスの下)に付くので、↑ で「お部屋」の下まで戻し、「設定を保存する」を押します
  7. 写真を入れる 「ホームページ管理」→「画像」。トップの写真(①の大きな写真。5枚まで、2枚以上は1枚5秒で入れ替わる。写真ごとに「替える」「← 前へ」「後へ →」「外す」。横長がおすすめ)、客室写真(公開中の部屋ごとに1枚)、食事写真(朝食・夜御飯・弁当の3枚)。選んだ写真はその場で保存されます。
    食事写真は、メニュー名に「朝」「弁当」「夜・夕・御飯」が入る食事に付きます。写真を入れていない食事には、見本の写真が出ます(出るのは公開した食事だけです)。
    同じ画面のロゴを入れると、ページの上のナビの左に、店名の字の代わりにロゴが出ます(背景が透明な PNG がおすすめ)。
  8. ギャラリーに写真を並べる 「ホームページ管理」→「ギャラリー」。お風呂・景色・外観など。書き方は共通説明書 4章
  9. 最初のお知らせを1本出す 「ホームページ管理」→「お知らせ」(共通説明書 3章)
  10. ブログを書く 「ホームページ管理」→「ブログ」(共通説明書 2章)
  11. お客さまの目で確かめる 宿のページ https://[お店の名前].pensions-yoyaku.com/ をスマホで開き、上から順に見る
ここまでで、宿のページは人に見せられます。予約の受け方とお支払いは、このあとの章(3章から)で説明します。
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3. 画面は3つ

① 予約フォームお客さまが宿泊を申し込む。お店ごとにURLが違います
https://[お店の名前].pensions-yoyaku.com/reserve
② マイページ
「旅の和」
予約したお客さまが、確認・変更・キャンセルをする
/guest(電話番号とパスワードで入る)
③ オーナー画面お店が予約を見る・部屋や食事を決める
/owner/dashboard(メールとパスワードで入る)
予約フォームだけURLの形が違います。
お店ごとの名前がURLの前に付きます(manta.pensions-yoyaku.com のように)。 マイページとオーナー画面は、どのお店でも同じURLです。
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4. お客さまの流れ(1枚で)

  1. 予約フォームで8つの段を上から埋める
  2. 送信すると「仮予約を承りました」と出る。まだ確定していません
  3. お客さまにメールが届く。その中のお支払いのURLを開く
  4. 期限内に払うと「ご予約が確定しました」
  5. あとはマイページ「旅の和」で確認・変更・キャンセルができる
払わないと自動でキャンセルされます。期限は予約した時期によって変わります(7章)。
自動キャンセルのときは、Squareのお支払いリンクも一緒に消えます。 お客さまにはキャンセルのメールが届きます。
現地で現金払いにした場合は別です。その場で確定し、自動キャンセルの対象外になります。 受け付けるかどうかは設定で決めます(11章)。
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5. 予約フォームの8段

画面に出ている見出しをそのまま並べます。上から順に埋めていく作りです。

ご予約
① ご予約の前に
会員の方は電話番号とパスワードでログイン(任意)
② 日程選択
← 横にスクロールで先の日付まで続きます →
③ 到着予定時刻
④ ご宿泊人数
大人・高校生・中学生・小学生・未就学児・乳児
⑤ お部屋の選択
⑥ お食事
人数を選択 / 0で注文なし
⑦ お客様情報
⑧ 料金確認
キャンセルポリシー・お支払い合計
8つの見出しは画面に実際に出ている文字です。
① ご予約の前に会員の方は電話番号とパスワードでログインできます(任意)。ログインすると登録情報が自動で入り、あとから直せます。ポイントを使っているお店では残高も出ます
② 日程選択今日から約3ヶ月ぶんの横帯カレンダー。横にスクロールして先の日を選びます。チェックイン日を押してからチェックアウト日を押す、範囲選択の形。満室かどうかは⑤で分かります(カレンダーでは判定しません)
③ 到着予定時刻何時ごろ着くか
④ ご宿泊人数6区分で数えます(6章)
⑤ お部屋の選択空いている部屋が出ます。定員を超えると「人数オーバー」と出て選べません。室料は人数によらず、部屋の値段×泊数です
⑥ お食事はじめに「🍽 食事をつける」か「食事はつけない →」を選びます。つけるときは、公開中の食事(朝食・夜御飯など、オーナーが「食事メニュー」タブで決めたもの)を大人・子供の人数ぶん選びます。0にすれば注文なし。公開中の食事が無いと「現在ご用意できるお食事がありません」と出ます
⑦ お客様情報氏名・電話番号(ハイフンなし10桁)・メールアドレス・ご要望やアレルギー(任意)
⑧ 料金確認合計とキャンセルのきまりが出ます。ポイントを使うお店では、ここで使う数を入れるか「全額使用」を押せます
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6. 人数の数え方(6区分)

人数は6つに分けて数えます。定員の数え方と、食事の数え方が違います。ここが分かりにくいところなので表にします。

定員に数えるか / 食事はどちら扱いか
大人1人ぶん / 大人
高校生1人ぶん / 大人
中学生1人ぶん / 大人
小学生0.5人ぶん / 子供
未就学児数えない / 子供
乳児数えない / 子供
画面にもこう出ています。
「※ 定員は大人・高校生・中学生・小学生(0.5換算)で判定します」

つまり大人2人+小学生2人=定員3人ぶん。4人部屋なら入れます。
食事のほうは、この4人が大人2・子供2として数えられます。

子供の食事を無料にする範囲は、オーナーが設定で選べます(小学生以下/中学生以下/高校生以下/無料なし)。

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7. お支払いの期限

予約した時期によって期限が変わります。直前の予約ほど短くなります。実装の値をそのまま書きます。

予約したときお支払いの期限
宿泊当日15分(予約してから)
宿泊4日前の18時を
過ぎている
2時間(予約してから)
宿泊6日前を
過ぎている
宿泊4日前の20時まで
宿泊7日前を
過ぎている
宿泊5日前の20時まで
それより前宿泊6日前の20時まで
当日予約だけ極端に短い(15分)のは、その日の部屋を押さえたまま払わない人が出ると、 本当に泊まりたい人が予約できなくなるためです。
画面にも「当日予約のお支払い期限は15分以内です」と出ます。

期限を過ぎた予約は、決まった時刻に動く仕組みが自動でキャンセルします。 Squareのお支払いリンクも削除され、お客さまにはキャンセルのメールが届きます。

ポイントで全額払った予約には期限がありません。その場で確定します。
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8. キャンセルのきまり

予約フォームの⑧に、この表がそのまま出ます。

キャンセル時期返金率
宿泊日の7日以上前100%返金
宿泊日の3〜6日前50%返金
宿泊日の1〜2日前20%返金
当日・無断キャンセル返金なし
この表は今のところ全店共通で、画面に直接書いてあります。 お店ごとに変えることはできません。変えたい場合は言ってください。

お客さまがキャンセルするときは、マイページから行います。 未払いのままキャンセルした場合は「未払いのためキャンセル後の返金はありません」と出ます。

返金の受け取り方は2つ。金額が変わります

ポイントで受け取る上の表の割合がそのまま戻ります。手数料はありません
振り込みで受け取る上の表の割合から、振込手数料880円が引かれます
返金額が880円以下だと、振り込みでは0円になります。
たとえば1万円の予約を2日前にキャンセルすると20%=2,000円。ここから880円引いて1,120円。
もし4,000円の予約なら20%=800円で、880円に届かないので0円です。
少額のときはポイントで受け取るほうが得だと、お客さまに伝えてあげてください。
この計算は自動で行われます。お店が電卓を叩く必要はありません。
キャンセルと返金額の記録はまとめて1回で処理されるので、二重に返金されることもありません。
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9. マイページ「旅の和」

予約したお客さまが自分で確認・変更・キャンセルをする場所です。

旅の和 予約者マイページ
ご予約時の電話番号を入力してください
電話番号(会員番号)
パスワード
ログイン
パスワードの設定・再設定はこちら
会員番号=電話番号です。別の番号を覚える必要はありません。
できること予約の確認/日程・部屋・人数・到着時刻・食事プランの変更/キャンセル/ポイント残高の確認
変更の5段① 氏名 ② 日程選択 ③ お部屋の選択 ④ 人数・到着時刻 ⑤ 食事プラン
変更したら「変更内容の確認」で予約時と変更後を並べて見せます。差額が出たら支払いに進みます
満室のとき「😢 この日程は満室です」「別の日程をお試しください」
キャンセル「この操作は取り消せません」と確認したうえで実行。返金方法を選びます
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10. オーナー画面のタブ

タブは業種で決まっています。旅館なら6つ出ます。

オーナー画面
予約管理
客室設定
カレンダー
食事メニュー
ホームページ管理
設定
山田様 9/10 → 9/12 連泊中
確定 ¥32,000 090-xxxx-xxxx
鈴木様 9/11 → 9/12
仮予約(未払い) ¥18,000
旅館のタブは6つ。温泉宿はこれに「商品管理」が加わって7つになります。
予約管理予約の一覧。チェックイン日・チェックアウト日・氏名・電話番号・ステータスで絞り込めます。日付は前後1日も一緒に出ます。決済日時も見られます。📞 電話対応(予約フォーム)から、電話で受けた予約をお店が代わりに入れられます
客室設定部屋の追加と編集
カレンダー予約カレンダー。部屋ごとの横並びで、横にスクロールして先の日付まで見られます
食事メニュー朝食・夜御飯・弁当の名前・価格・公開設定。専用ページに移って編集します。ホームページのお食事欄の下に出す注意書きは、ここではなく「設定」タブです(11章)
ホームページ管理ページ構成・トップの写真(5枚まで)・カラーテーマ・公式URL・お店の紹介と、お知らせ・ブログ・ギャラリー。使い方は 2章
設定11章
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11. 設定で決めること

返信先メールアドレスお客さまがメールに返信したとき、届く先
予約通知の受信メール予約が入るとここに通知が届きます。入れ忘れると予約に気づけません
住所・電話番号お客さまに見せる連絡先
お食事の注意書き「🍽 食事設定」の中にあります。書くと、ホームページのお食事のご案内(1章の⑦)の下に出ます(例:「※お食事は前日までにご予約ください。」)。空なら出ません
現地現金払いを
受け付ける
ONにすると予約時に「現地で現金払い」を選べます。現金予約はその場で確定し、自動キャンセルの対象外です(オンライン決済は常にできます)
遠隔サポートを
許可する
ONにすると運営がサポート目的でこの管理画面を開けます。設定や予約の修正も代行できます。OFFにすればいつでも止められます
OTAの残し枠楽天・じゃらん等にも出している宿が、OTAごとに残しておく室数と、仮予約の返答期限(翌日の時刻・初めは12:00)を決めます。詳しくは 12章
予約通知のメールアドレスは必ず入れてください。
ここが空だと、予約が入ってもお店には何も届きません。オーナー画面を開くまで気づけません。
Square(オンライン決済)の連携も設定タブにあります。
連携すると、お客さまが払ったお金がお店の口座に直接入ります。 未連携のあいだはプラットフォームの口座に入り、あとから精算する形になります。
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12. OTAと一緒に使う

楽天トラベル・じゃらんなどの予約サイト(OTA)にも出している宿のための仕組みです。
サイトコントローラー(在庫を自動で揃える有料サービス)を契約しなくても、予約コムとOTAを同時に使えます。

楽天・じゃらんに出したまま、同じ部屋を予約コムでも売れます。OTAが2社までならサイトコントローラーは不要、3社でも大丈夫。 やることは「OTAごとに1室ずつ残す」と「朝、仮予約に返事をする」の2つだけです。

仕組み(3つの約束ごと)

① OTAごとに1室ずつ残す例:楽天に1室・じゃらんに1室。この「残し枠」の分だけOTAに在庫を出しておき、予約コムは残りの部屋を売ります。同じ最後の1室を2か所で売ることがなくなります。
② 残し枠に届いたら
「仮予約」
残室が残し枠まで減った日は、予約コムの申し込みは仮予約になります。お客様のカードはまだ切りません。お客様の画面とメールには「翌日◯時までにお返事します。お支払いはその後」と出ます。
③ 朝、OTAを見てから承認オーナーに「【要返答・仮予約】」のメールが届きます(承認/お断りのボタン付き。オーナー画面の予約管理にも同じボタン)。OTAの管理画面でその部屋が売れていないか確かめ、承認ならお客様に支払いリンクが届いてお支払いで確定。お断りならその旨のメールが届きます。期限(翌日12:00・変更可)を過ぎると自動でお断りになり、お客様にもメールが届きます。

設定(オーナー画面 → 設定タブ「🏨 OTAの残し枠」)

OTA名と残す室数使っているOTAを最大3社。1社1室が基本です(例:楽天トラベル 1・じゃらん 1)。使わなければ空のままで、いままでどおり全室を予約コムで売ります。
仮予約の返答期限翌日の何時までにお返事するか。初めから 12:00 になっています。朝OTAを確かめる時間に合わせて変えられます。
カレンダータブ売り止めカレンダーの下に、日ごとの残室と各OTAに出しておく室数の目安(例:楽天1・じゃらん1)が帯で出ます。残し枠まで減った日は紫、満室は赤、返答待ちの仮予約がある日は「仮◯」。

毎朝すること

① オーナーのメールとオーナー画面の「返答待ちの仮予約」を見る。
② OTAの管理画面で、その日・その部屋がOTAで売れていないか確かめる。
③ 空いていれば承認(お客様に支払いリンクが届く)。承認したらOTA側の在庫を1室減らす。売れていればお断り(お客様にメール。カードは切っていないので返金はありません)。
④ カレンダーの目安を見て、OTAの在庫を合わせる。予約コムで売れた日はOTAの在庫が余っていないか確認。
OTAの在庫は自動では書き換わりません。予約コムができるのは「残し枠を守ること」と「目安を出すこと」まで。 OTA側の数字はオーナーさんがOTAの管理画面で合わせてください。仮予約を期限まで放っておくと自動でお断りになり、お客様を逃します。
OTAからの予約は、これまでどおり売り止めカレンダーで日を止めるか、部屋の予約を入れて塞いでください。
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13. 続けて書く:お知らせ・ブログ・ギャラリー・SNS

ページは立ち上げたら終わりではありません。新しいことを書き足すほど、お客さまに「今も動いている宿だ」と伝わります。書き方はどの業種でも同じなので、共通説明書にまとめています。

お知らせ休みの日、料金の変更など、短い知らせ。ページの「お知らせ」欄に出ます
→ 共通説明書 3章 お知らせを書く
ブログ季節のこと、お部屋や料理のこと。写真も付けられます。ページの「ブログ」欄に出ます
→ 共通説明書 2章 ブログを書く
ギャラリー写真と一言を並べるだけの欄。SNS には流せません
→ 共通説明書 4章 ギャラリーに写真を並べる
SNS に流す公開中のお知らせとブログを、宿の LINE・インスタ・X に流します。インスタと X は、はじめに1回だけつなぎます
→ 共通説明書 6章 SNS に流す
どれもオーナー画面の「ホームページ管理」の中にあります(「お知らせ」「ブログ」「ギャラリー」「SNS に流す」)。
共通説明書の上に出る「◀ 旅館説明書の13章へ戻る」を押すと、この章に戻ってこられます。
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14. 実際の画面を開く

ここから先は本物の画面が開きます。
上の章を読んでから押してください。押す前に、それが何の画面かを分かっているほうが早く済みます。
すべて別タブで開きます
お試し店のお店のページを開くお試し店「フェニックスデモ」のトップページです。1章で説明したページの本物です 予約フォームを開くお試し店「フェニックスデモ」。何回押しても本物のお店には影響しません オーナー画面に入るメールとパスワード PINと端末の管理レストランを併設しているお店だけ使います
お店を指定しているリンクは、すべてお試し店に向いています。何回押しても、どこを触っても、本物のお店には影響しません。
PINを聞かれる画面は、PINを決めてからでないと入れません。
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