谷川温泉の日帰り湯「湯テルメ谷川」が、2026年9月18日に営業を再開しました。
2025年2月に臨時休業に入り、3月31日でいったん営業を終えてから、およそ1年半。運営が替わって、またあのお湯に入れるようになりました。とっても嬉しいです。
1年半、閉まっていた湯
湯テルメ谷川は、谷川岳のふもと、谷川の流れのすぐそばにある日帰り温泉です。登山の帰りに汗を流す人にも、地元の人の普段のお風呂としても、なじみの場所でした。
それが2025年2月に休みに入り、3月31日で営業終了。「もう入れないのかな」と思っていた人も多いはずです。
4つの源泉と、川沿いの露天風呂
湯テルメ谷川のいちばんの特徴は、源泉を4つ持っていることです。河鹿の湯・不動の湯・蛍の湯・薬師の湯。泉温は35.8℃から46.0℃まで、pHは7.9から8.5まで、それぞれ少しずつ違います。どれも単純温泉の仲間です。
男湯・女湯とも、内湯と露天風呂があります。露天風呂は谷川のせせらぎがすぐそこ。紅葉の秋、雪見の冬と、季節ごとに景色が変わります。いまの時期なら、これから色づく谷川の山を眺めながら入れます。
行く前に知っておきたいこと
- 営業時間 12時〜20時(最終入館19時、2階の休憩室は19時まで)
- 基本の利用時間 2時間
- 休館日 月曜・金曜・元日(月曜が祝日なら営業して翌火曜が休み、金曜が祝日なら営業して前の木曜が休み)
- 入浴料(入湯税込み) 大人 平日1,000円/土日祝1,200円、子供 平日500円/土日祝600円
- タオル フェイスタオル250円(販売)、バスタオル300円(レンタル)。アメニティは100円から
- 駐車場 普通車約40台(大型バスは事前に問い合わせ)
- 住所 群馬県利根郡みなかみ町谷川514-12
- 電話 0278-25-9330
休みは月曜と金曜です。入口にも「休館日(月曜・金曜定休)」の札が下がっていました。前とは休みの曜日が違うので、出かける前に確かめてください。
くわしくは谷川温泉観光協会のページ(湯テルメ谷川のご案内)に載っています。
おかえりなさい
町のお湯がひとつ戻ってくるのは、それだけで町が少し明るくなる気がします。谷川岳の帰りに、紅葉を見たついでに、ぜひ寄ってみてください。
