今年で5回目、「みなかみみらいマルシェ」の日程が決まりました。
9月19日(土)・20日(日)。
会場は水上温泉街まるごと
JR水上駅から道の駅水紀行館まで、約1.5kmの間に11か所。
Walk On Water、旧蒼海ホテル/湯原橋周辺、旧ランドリー工場、旧ひがき寮、旧一葉亭正面玄関、matatabi脇、OCTONE Brewing、鈴木家母屋、あらたし前、MIDORI SOW、道の駅水紀行館。
出店は約70店舗の予定。過去最大の規模です。
時間は11:00〜20:00(1部11:00〜15:30、2部15:30〜20:00)。来場無料、小雨決行・荒天中止。
会場別の出店者を、こちらの記事にまとめました。
今年のテーマは「余白」
空き地や軒下、路地。使い道の決まっていない場所を、どう使いこなすか。
それが今年のテーマだそうです。
なかでも旧一葉亭は、減築・再生工事に入る前、「廃墟」として立ち会える最後の2日間になります。廃墟ツアーも、今年が最後の開催。
タイルや壁、床のかけらを集めるワークショップもあります。集めた断片は、再生後の建物に引き継がれる予定だそうです。
廃墟をステージにした音楽ライブは、今年は5バンドが出演。
水上駅から道の駅までは、電気バスやシェアバイクのスローモビリティが走ります。水上温泉街では初めての、一方通行化の実験も行われます。
マルシェの歩み
2022年、「廃墟再生マルシェ」として旧ひがき寮で始まりました。来場者は約1,300人。
2023年は旧一葉亭のエネルギーセンターで、約3,000人。2024年はまちなか4会場に広がり、約4,500人。
2025年に今の名前に変わり、10会場・50店舗以上に。そして2026年は11会場・約70店舗。
主催は、みなかみみらいマルシェ実行委員会。共催に、みなかみ町、群馬銀行、オープンハウスグループ、東京大学大学院都市デザイン研究室。
詳しくは、公式サイトかInstagram(@haisai_minakami)でご確認ください。
