みなかみ町羽場の羽場日枝神社で、毎年5月3日の春季例大祭に獅子舞が奉納されます。2027年は5月3日(月・祝)です。
羽場の獅子舞は1533年から続いていて、2027年で494年目。あと6年、2033年に500年を迎えます。
どんな獅子舞か
境内に張った注連縄(しめなわ)の中で舞うのが、羽場の獅子舞の形です。平成29年に群馬県の重要無形民俗文化財に指定され、みなかみ町の重要無形民俗文化財でもあります。令和3年度には文化庁の地域文化功労者表彰を受けました。
奉納の朝には、羽場に獅子舞を伝えた「才八おたん」のお墓参りをしてから本番に臨むそうです。
一日の流れ(2026年の例)
2027年の時間割は、保存会が発表したらここに書きます。2026年は次の順でした。
- 宮廻り(みやめぐり)10:00〜10:20
- 社吉利(しゃぎり)10:40〜10:50
- 祭典 11:00〜11:50
- 初吉利(しょてぎり)12:00〜12:40
- 仲吉利(なかぎり)13:00〜13:40
- 後吉利(しめぇぎり)14:00〜14:40
- 後吉利のあと、衣装替えと準備が整いしだい投餅
いちばんの見せ場は午後2時からの後吉利です。時間は天候などで前後します。
開催概要
- 日時 2027年5月3日(月・祝)例年10時〜15時ごろ
- 場所 羽場日枝神社境内(群馬県利根郡みなかみ町羽場)
- 主催 羽場日枝神社獅子舞保存会
- 協賛 下羽場区・上羽場区・下新田区
- 後援 みなかみ町・みなかみ町教育委員会
- 問い合わせ みなかみ町教育委員会 0278-25-5025
保存会のこと
保存会は練習や当日の様子をインスタグラム(@haba_shishimai)で発信しています。奉納の日には、演目が始まるたびに投稿があります。保存会のページはこちら。
秋には同じ羽場の「伊賀野の花畑」でホウキ草が色づきます。保存会の会長さんは、花畑の副会長でもあります。
